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Author:くまさかよしと
FC2ブログへようこそ!
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| 本当は見えている。 |
いったいに私の妻というのは掃除とか整理整頓とかいうのが好きで、反対に私はそういったことに無頓着ときているから上着やら鞄やら帽子やらちょっとでも雑に放っておいたりすると「信じられない」などといって機嫌を損ねてしまうわけだが、それを受けて私は「君が信じようと信じまいと現実は変わらんのだよ」とか心では思うのだけれど、わざわざそんなことを言って取り返しのつかないことにしなくてもいいだろうということで言わないでいるわけで、日々は妻によって清潔が保たれ私によって平穏が保たれているのだが、今回は人間の目についての話。 ある時お昼過ぎに用事を済ませて帰宅すると、おやまた例によって整理整頓日々の掃除を欠かさずにしておるなと一目で分かる清潔具合で、自分でやるのは遠慮するくせにこうやって帰宅して家が奇麗だとそれだけで気分が良い。いつもいつもありがたいことであるなぁ、と呑気に思いながら、いや待てよ、この雰囲気はいつもと違う、いつもよりもスッとして見えるのはなぜか、妻に聞いてみると今日は畳を水拭きしたのだという。できることなら少なくとも週に2度は水拭きまでやりたいのだそうだ。畳の水拭きなどといえば、私の了見では年に一度の大掃除であるところだが、彼女にとってはそうであるということは、私が彼女であったら週に2回も年の瀬がくることになってしまって大変だ。さておき、この畳の水拭きの効果たるやすごいもので、それをやったかやらないか、文字どおり目に見えて違い肌で感じてわかる。なんとも浄化される気分というか、汚れを払ったというような落ち着いた気持ちになるもので、きっと畳の埃が拭き取られただけのことなんであろうが、その清潔感は静かで気持ちいい。 これが妻に聞く前に、ああ、水拭きまでしたんだなと分かるようになってから思ったのが、人間の目の能力についてなんだが、つまりふだん見えていないように思う畳の埃も本当は見えていて、水拭きした部屋、掃き掃除以前の部屋、比較すればそれこそ言葉どおり一目瞭然なんだろうと。
見えないように思っているが本当は見えているものってのは、この時代もっとたくさんあるような気もする。
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| ちょっとさすがに。(長文になります。失礼。) |
今朝は起きるのが遅くてまどろみながら朝のニュースを見るでもなく聞いていたら 「韓国での聖火リレーは歓迎ムード一色で…。」 などと聞こえてきた。 聞き間違いか?と思ってガバッと起きたら、もう既にその映像は終わってしまっていてオリンピック警備の訓練風景に変わっていた。その光景も異様で、もはや軍隊の演習のようでちょっとさすがにオリンピック関連のニュースとは思えない、なにかシリアスなスタント映画をみるような映像だったのだ。 そして番組は北京オリンピックに出場する選手達の特番コーナーに進んでしまった。
「聖火リレー、韓国で歓迎ムード一色」というのが聞き間違いであればいいんだけれどもどうやら日本の対応としては北京オリンピック支持の方向へ向かわねばならないようで、マスコミ各社、問題点を指摘しながらも「北京オリンピック楽しみですね」的姿勢は崩していないようだ。(といってもあまりテレビを見ないのでよく知らないんだけれども…でもきっとそうなんだろう。)
先日の長野の聖火リレーの実態をMixiで体験レポをされた方がいて、もう随分と広まっているんだとは思うのだがあえてここにも載せようと思う。
以下転載
聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは 僕のメインページの動画にあります。 4/26日を振り返ります。 早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。 町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、 前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、 チャーターバスで堂々登場した。 善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。 出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、 チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」 は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。 その時の抗議の様子 この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。 街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。 交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。 ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。 ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。 これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。 Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。 街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり) 雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。 雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースに チベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、 泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり) 聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。 チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。 伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。 悔しい。 日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。 帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」 僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。 あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。 警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ? この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。 帰り道、僕らは泣いた。 これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、 もう民主主義国家ではない。 4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。
追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら 何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!
以上転載終わり
さてここで「なんでこんなに中国人達は集まりがいいのか?」ということだけれども、この人(台湾系日本人ビジネスマン)のブログ
あさま号が大宮駅を発車した午前7時過ぎ、 何故か「駅弁」と一緒に「五星紅旗」が配られました。 私が受け取った文書では、「中日両國の國旗」と 「奥運(オリンピック)旗」を持って応援…と書かれていたのに、 これでは話が違います。 極力怪しまれないように、 「有没有奥运会会旗吗(五輪旗はありますか)?」 と聞いたところ、答えは「没有(ない)!」の一言でした。 「为什么(なぜ)?」と問い直しそうになりましたが、 これ以上問い質すのは不審がられるだけだと考え、 黙って五星紅旗を手にしました。
潜入レポートのようであるが、ならば、あの長野市内を埋め尽くした旗(大きな旗は結構高い。1万円じゃあ買えない。)はどっかから配られたものでしかも弁当付きという高待遇。そうなってくると、どこから配られたの?という話になるが、このニュースを見ると、どうやら大使館のようだ。しかもこのニュースには、
1人2千円の交通費を負担したが、残りの費用は、すべて大使館側が負担してくれた
とかかれている。なるほどこれなら行きやすい。 それからこの方(中国在住女性)のブログを読むと例の反仏デモについて興味深い事が書かれている。
長野に行かれた皆さん、お疲れ様でした。 ネットでしか拝見できませんでしたが、 皆さんの雄姿、しかと目に焼き付けましたよ。 行けなくてすみませんでした。
国策動員された中国人と比較して 「日本人集まり悪っ!」 と嘆かなくていいですよ。
私の地元でも反仏デモが小規模ながらあった ようですが、友人いわく 「日給30元だった」 そうですから(笑)
手弁当でも自由意志で集まる日本人と 自由に動けず、またお金がなきゃ動かない 中国人と比較しても せん無い事です。
それより、一般の日本人が数百人でも動いた ことをウェルカムしたい気分です。
時代が動いてますね。 マスコミを妄信し、嘆くばかりで国を売って平気な 老人たちがもうすぐ表舞台を去ります。
本国ではデモ参加もアルバイトのようなものらしい。 今回の長野聖火リレーには1万人規模の中国人の動員があったようで、チベット支持は多く見積もっても1000人程だろうと。数字だけではどのくらいの規模なのかわからない。 さてやっとここで冒頭の韓国の話になる訳なんだけれども次の動画を見てほしい。 これが圧倒的多数の恐ろしさ。
http://www.ohmynews.co.jp/photo/20080428/24174
こうなってしまっては何も出来ない。韓国の警察も一時機能していないのよくわかる。これでどうして「歓迎ムード一色」なのか。
長野でもそうだが、聖火リレーの周りには中国の国旗「五星紅旗」しか見当たらない。 聖火リレー開催地の旗はおろか、五輪の旗すらない。 別に中国人を悪くいう訳ではないけれども、何度かライブしにいった事のある長野でもって地元の人がおっかながっちゃってシャッター閉めているっていうのに、日本国旗も五輪の旗も入る隙のないテンションでもって町を占拠して「One China!」とか叫び続けられるとやっぱりチョットさすがに良い気はしないよなぁ。 しかしこのデモンストレーション、先導者は中国側ではない気がするよな。逆に。反感を買いすぎている。
それよりも、日本の報道。 この国の報道は、ちょっとさすがに信じられない。
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| 秩序 |
法則というものがある。 これを見つけようと必死になってみたんだが、いまいち分からない。

南浅川は ”Minami-asa River”

南浅川橋は ”Minamiasakawa Bridge" まぁ、ここまでは良しとしようか。River Bridgeとは言わないだろうから。

綾南大橋は "Ryonan-ohashi Bridge" 上の法則でいけば”Ryonan-Oh Bridge"ではないだろか。
では道にいってみよう。




高尾街道は ”Tkao kaido Ave." 旧甲州道中は "Old Koshu Dochu" 鎌倉古道は 'Kamakura Old Path" それでもって甲州街道は "Koshu kaido Highway" ついでだが椚田遺跡公園道りは "Kunugida-isekikouen dori"
なんとなく見つけられそうで見つけられない法則。 多分あるんだろうなぁ。
ってところでしかし。

せんたあ?
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| 銀杏の |
今日はなにやらあったかく、昼間は半袖シャツなんかで過ごしていた。 これがまたずいぶんと暖かかったものだから、妻の調子が上がってしまって 「ねぇ、みんなでボンボンガボンチョまでお散歩しない?」 などと。 そうかそうだな、こんな日に外へでないというのはもったいない。と、 お昼過ぎに子どもを乳母車にのせてうちのぐるりを回って、ボンボンガボンチョまでたどりつく。 しかしボンボンガボンチョはいつ見ても、なかなかに立派だ。 あと50年もあってくれたらここに神社でも立つんじゃないかしら。 子どもと妻と3人でボンボンガボンチョをポンポンとたたいたりするのが常。 このボンボンガボンチョのあたりはちょっとした森になっていて 日があたらないので少しひんやりしている。 さぁ、では帰ろうかという段になって乳母車を押しながら砂利道をいくと 妻が少し後ろの方でしゃがみ込んでいる。 何をしているのか覗き込んでみたら、なんともかわいらしい薄紫色の花を摘んでいる。 ふむなるほど春だなぁ。と、妻が 「イチョウ。」 ふと目をやると、砂利に埋もれながらしっかりと芽を出している。 背丈は10センチくらいだろうか。 ちょこんとおじぎをするように広がっている葉っぱはまぎれもなく銀杏だ。 ということで、2本ばかり摘んで帰った。 帰って庭に植えた。 はやくも秋が楽しみだ。
「よし、庭に銀杏並木を作ろう。」 などと思いながら自由が丘のライブ会場に向かったのだ。
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| リハ |
上々颱風のベーシスト、西村さんとリハ。 いや〜!いい!楽しすぎる。 コントラバス2本。気持ち良いなぁ。 はっきり言って暑苦しいライブになりますな。 マニアックな好き者は是非とも。絶対楽しいよ。
本番↓
4月22日(火) 西村直樹と熊坂義人『DOUBLEbassDOUBLE』 自由が丘「マルディグラ」 http://mandi.blog.ocn.ne.jp/nishiyan/ 19:00open /20:00start charge \2100
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