人生だいたい大丈夫
熊坂義人ブログ
運命、それは、ジャジャジャジャ〜ン
僕は、
未来が必然的に決まっているなんてイミで使われる「運命」
これを信用しない。

けれども、この一ヶ月ちょっとの間、決意とか宣言にのっとっての生活、
その、うねりながら進んできた時間というヤツを、いま振り返って見渡してみれば、
それ自体で強く脈をうって、全てが色濃く太く繋がって、
僕と言うひとつの現象、その結果に収まっている。
これが、ほんとうにおかしくも眺められる。
あたかも全てがあらかじめ運命によって決定づけられていたかのよう。

だからといって、運命なんて、決して天から降ってくるものではないのだ。
それは、自分で切り開くのモノである。
こういうふうに決意して、生きてみる。
すると、ああそうだ、暇とか、退屈とか、休日とか、
そんなものは幻想にすぎない。
対決して切り開いた結果のみが、勝手に運命になる。

つまり、カマキリの卵が、雪の冬を越すわけだよ。


どか〜ん。
発見!
凄いことだよ。

見てるだけで良いのだ!

うわ〜、そうか〜。

積極的に、見る。

うわ〜、うわ〜。

まっすぐ、見る!

ああ〜〜〜〜。
努力
男にとって、努力するなんてものはキンモツね。
努力しているうちは、結局ひろがらないわ、つながらないわ。

死ぬ、という崖っぷちを飛び越える。
その決意だけよ、これ。

努力したかどうかは、要するに結果でしかないんだ。瑣末。


そうして見ると、体は、疲れない。

ぶんっ!

よしゃ〜!
文字
文字。
文章にして説明しようすると、
真理は裏側に隠されてしまうのね。
丁寧に説明すればするほど秘密になっていってしまう。

ソクラテスもピュタゴラスもキリストも仏陀も、その思想をまとめた著作がない。
アイヌやらロマやらも文字を持たない。
縄文にもなかったようだが、つまり文字の危険が解っていたんではないかしらね。

だから、書があるんだな。
見間違えないように。

「書は絵だろ。」
良い言葉だなぁ。
素敵すぎる。

部屋もだいぶできてきたし、書道用具はどこに置こうかね。

秘密、秘密。
むふふん。
閉塞感。
閉塞感が生まれる場所。

これはつまり男性が弱い方向へと堕ちた結果。



くそっ。

3曲目
「アンガージェ」


儀式を日常から、つかみ取る。
繰り返し、執拗に。

男ならば、な!