人生だいたい大丈夫
熊坂義人ブログ
09/7月の熊坂義人
明日から7月ですな。
早いなぁ、もう。

では、スケジュールをば。

7月

3日(金)
Tenko
@阿佐ヶ谷Next Sunday
「'Til we meet again」発売記念ライブ
open 18:30/start 19:00
charge/2000(ドリンク別)
 ※懐かしいお友達tenkoさんのサポートで何曲かご一緒させてもらいます。
アルバム発売おめでとう〜。


10日(金)
●ロイヤルハンチングスPRESENTS『楽男彩女』
@京都パーカーハウスロール
   京都市下京区烏丸通松原下る東側五条烏丸町397
   TEL:075-352-8042
open 18:30/start 19:30
charge/前売予約2000円/当日2500円(各1ドリンク付)

出演:ロイヤルハンチングス>瀬戸信行:clarinet+熊坂義人:contrabass
   登敬三:sax/永田充:darbuka, davul
   Affirmatifart>YUMA, EMI, MINORI:belly dance
 ※地味で隙間なサロン音楽"ロイヤルハンチングス"を中心とした男たちの楽隊に
 華やかな女たち"Affirmatifart"のトップダンサーが彩りをそえる夜…

11日(土)
●〜夏の夜の演奏会と影絵人形劇場『ロイヤルハンチングスとネコの脳みそ』
@京都トランスポップ・ギャラリー
   〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75
   TEL:075-723-1780
open 19:15/start 19:45
charge/1000円(お土産付き)※6歳以下無料

演奏者:地味で隙間なサロン音楽
    ロイヤルハンチングス
    瀬戸信行:clarinet+熊坂義人:contrabass
人形劇:不気味でおしゃまなシニカル影絵
    ネコの脳みそ(移動式人形劇団 蝸牛車)
    団長:浅野千里/部員:山西愛 
※単独の演奏だけでなく、影絵人形劇に音をつけます!定員30名につき要予約!


ご予約・お問い合わせ:トランスポップ・ギャラリー TEL:075-723-1780/trancepop@gmail.com

12日(日)
■未生流中山文甫会『第56回夏季講座』(Freylekh Jamboree)
@大阪メルパルクホール
open 9:30/start 10:00〜15:45
受講料:7000円(税込)
コンサート出演:Freylekh Jamboree>瀬戸信行:clarinet/三原智行:trombone/白起かすみ:alto sax/藤沢祥衣:accordion/河村光司:tuba/太田ピカリ:drums
    support>永田充:darbuka, davul/イガキアキコ:violin/熊坂義人:contrabass/YUMA、EMI、MINORI:belly dance
 ※参考までに載せておきます。いけばな未生流中山文甫会の夏季講座でのお楽しみコンサートに出演します。
 ジプシー音楽に触れた事がないであろうお客さま(受講生)の皆様を前に、レクチャーコンサートのような風情でお楽しみいただこうと思っています。
 申込めば一般のお客さまもご覧いただけます。詳しくは未生流中山文甫会まで。

12日(日)
■持田桐CD発売企画『とかげのしっぽ』
@大阪・RAIN DOGS
   大阪市北区神山町8-18
   TEL:06-6311-1007
open 17:00/start 17:30
charge 前売予約2400円/当日2700円(別途1ドリンク代)

出演:持田桐/オエカブランカ/Conjunto"J"/XOXOXO/ファルソス・ヒターノス(偽ジプシー)
   Freylekh Jamboree
   >瀬戸信行:clarinet/三原智行:trombone/白起かすみ:alto sax/藤沢祥衣:accordion/河村光司:tuba/太田ピカリ:drums
    support>永田充:darbuka, davul/イガキアキコ:violin/熊坂義人:contrabass/YUMA、EMI、MINORI:belly dance
 ※アコーディオン弾き持田桐さんのCD『Nijiiroboushi』発売記念イベントに出演します。豪華サポート陣を迎えた特別版です。

13日(月)

ウルトラ★ジプシートリオ
@大阪ダイニングカフェ+雑貨 martha
   大阪市西区江戸堀3-8-16
   TEL:06-6446-2314
open 18:00/start 19:30
charge/投げ銭カンパ制(演奏には投げ銭、お店にはオーダーをお願いします)
※急遽決定!ウルトラ★ジプシーズの3/5が集結!
 真夏の夜にステキなカフェで美味しいお酒とお料理。そして…
 喰らえ!スペシュウム・ジプシー・サウンド?
 暑い夏を更に熱くする灼熱怒濤のカッコイイ!ジプシー音楽!
 >瀬戸信行:clarinet+都丸智栄:accordion+熊坂義人:contrabass



18日(土)

楽屋13周年記念イベント
@中目黒 楽屋
open 15:00/ start 15:30〜
※僕たち「ベリーダンスとアラブ・アンダルシア音楽」は18:30〜です。
Charge/詳細は楽屋HPを御覧下さい
メンバー >KIKI(ベリーダンス)、檜山学(アコーディオン)、
平井ペタシ陽一(パーカッション)、熊坂義人(ウッドベース)
※中目黒の名所、音楽も食事も美味しいラクヤさん。
13周年記念ライブに出演させていただきます。
ベリーダンサーKIKIさんのスペシャルユニットです。



19日(日)
catsup
@祖師谷大蔵cafe muriwui
open 18:30
charge 投げ銭
※ご無沙汰のムリウイですな。晴れたら最高に気持ちいいムリウイ。
投げ銭ですから、お気軽に!

23日(木)
DOUBLE bass DOUBLEツア〜1発目!!
『弦弦管管』
@京都・和風ダイニング あ之がれ
   〒604ー0934 京都市中京区麩屋町通二条下ル尾張町220 塩田ビル1階
   TEL:075-222-0606
open 18:00/start 19:30頃
charge 投げ銭カンパ制(演奏には投げ銭、お店にはオーダーをお願いします)

DOUBLE bass DOUBLE>熊坂義人:contrabass+西村直樹:contrabass
ゲスト:瀬戸信行:clarinet/登敬三:saxophone
※にしやんと熊坂義人のcontrabass DUO“DOUBLE bass DOUBLE”でツアーします!ゲストには
 ロイヤルハンチングスの瀬戸さん(クラ)と京都在住登さん(サックス)弦2+管2でどうなる?
 先日惜しまれつつ閉店したATHAの近所で、ATHAのピアノを継ぐお店で投げ銭ライブ。


24日(金)
DOUBLE bass DOUBLEツア〜2發目!!
@京都中書島バーMICA  
open19:00/start 20:00
charge 2000円
※西やんの紹介で行くお店です。わくわく。

25日(土)
catsup
@神戸グッゲンハイム邸
*詳細未定ー・・
※ツアーの合間にcatsupで神戸行く予定です。多分昼間です。

25日(土)
DOUBLE bass DOUBLEツア〜3発目!!!
@大阪箕面橋本亭   
open 18:30/start 19:30
一部ライブ
charge 1500円1ドリンク付き
二部いつもの具なしたこ焼きパーティー
参加費500円ドリンク別
 出演>エムサイズ、西やん&熊坂義人、フリーサイズ風フィーバーズ 
※こちらは旅館らしいです。ホントに楽しみ!!


26日(日)
DOUBLE bass DOUBLEツア〜4発目!!!!
@高槻 南風楽天   
open17:00 /start 18:00
charge 投げ銭
 ※ベース二人旅、締めくくりは投げ銭!お気軽にどうぞ!

29日(水)
"今野英明プレゼンツ〜Home Sweet Home vol.6"
@下北沢440
open18:30/start 19:00
charge 前売2300/当日2500(1order別)  
※今回のゲストは、日本の誇るピアニカ奏者、ピアニカ前だ率いる「ピラニアンズ」のトリオ編成。揺れて、暖かい気分になれるような、そんなイベントです。

31日(金)
〜のすたるじっく東京〜(catsupで出演します)
@下北沢BAR CCO
open 19:00/ start 20:00
charge ¥2000(+後はご自由に御飲食頂きます)
 ※黒船レディと銀星楽団<水林史(Vo)、廣田ゆり(P)、古森貞之(G)、玉木勝(B)>さんのライブにゲスト出演です。


はややや〜〜。
今月もなんだ急がしそうだなぁ。
本質を捉える
「キモイ。」
は、良かったなぁ。ちょっと前の話だが。
「気持ち悪い。」と言うよりも、ずっとグロテスクに聞こえる。
時代々々によって、こんな風に表現(ものの捉え方)が変わると言うのは
とても健全なことだと思う。

ところで、木製弦楽器を弾いているとだんだん
鳴るようになってくる現象を科学的に解明したそうで、曰く
『音を出すと、楽器は振動する。その振動によって木の
細かい穴に詰まった塵や埃が落ちる。
これが一定期間継続された結果、木の乾燥も進み、
振動しやくなり、良く鳴るようになる』
のだそうだ。
う〜。なるほど。
と、思わず頷いてしまいたくなるが、
50年くらい前(便宜上)なら
『毎日弾いてやると、楽器が喜ぶぜ。』
とかだったんだと思う。
はたして、より本質を捉えているのは、どちらか。
僕は50年前に軍配を上げる。
科学の方は「楽器を弾く」という人間の行為が
ぬけちゃってるんだな、つまり。
楽器だけの側面しか見てない。
50年前のは、弾く側も、弾かれる側も同時にある。
なによりも実感として、楽器は生きている気がするものでしてからに。

あ、そうだ。
ヤング☆ナッツのメンバーが忘れられない言葉と言うのがあった。
このブログにもたびたび登場する生田さんの言葉。
『発汗等で水分が体内から減ったのでH2Oを摂取するんじゃない。
人間は、喉が渇いたから水を飲むんでしょ!』
前後の繋がりは全くもって忘れてしまったが、
生田さんが一人で僕ら4人をかばっている場面だった気がする。

とにかく本質からはなれてしまっては
虚しくなるばかりなのではないか、と近頃思うのだ。
合理化
やや、これはどうしたことか。
たしかこの辺は空き地であったはずなのに。
いつの間に、こんなに立派な道路になってしまったのだろう。
あの頃、この空き地には
刺青の入ったヤツとか、耳に鼻に20程のピアスを開けているのとか
革ジャンとか、ヒゲとか、ドレッドとか、前歯のないヤツとか
その他どうしようもない奴らがワイワイやっていたはずなのに。

新しくできた道路はピカピカに整然と真っ直ぐ伸びていて
かすんで見える先には、どうにも面白くもない風景。
案内係の人に聞いてみると、かつてここにあった空き地は
「アウトロー公園」と呼ばれていたが、今度の市長のクリーンな政策で
5年前に「落ちぶれ街道」という道路に変えたのだそうだ。
あのアウトロー達は今頃この街道のどこかで真っ直ぐ歩いているらしい。

ううむ。なるほど。
合理的!
`09.6月の熊坂義人
わわわ〜。
半分終わってるー。ってるー。

6月

2日(火)
catsup
@下北沢cco

7日(日)
catsup
@朝霞初雁祭り

13日(土)
歌謡トリオ
@渋谷青い部屋

〜 さ、気を取り直して!

17日(水)
中里かおり+多田葉子+熊坂義人 トリオ
@西荻窪サンジャック
 中里かおり 鍵盤ハーモニカ 多田葉子 cl.sax.  熊坂義人 bass.
 19:00open
 20:00start 
 charge \2,500-+1drink order

21日(日)
『キャンドルナイト2009〜百萬燈供養会〜』
梅津和時(sax,cl)、多田葉子(sax,cl)、熊坂義人(bass)
@古木山 東伝院(コボクサン トウデンイン)
    〒285-0913 千葉県印旛郡酒々井町墨773番地(駐車場有)
 18:00〜開場・受付  
 18:30〜開演  
 20:00前後〜電気を消して・百萬燈供養会
 20:00〜22:00 Free Time

 料金 1人1.000円(キャンドルが付きます)中学生以下無料(キャンドルを差し上げます)

※お申し込み・問い合わせは 東伝院キャンドルナイト運営係まで
      東伝院 043-496-2369 info@toudenin.jp

東伝院イベント情報 『Bon Vivant』
HOMEPAGE

『100万人のキャンドルナイト』
HOMEPAGE


27日(土)
catsup with坂本弘道
@西荻窪サンジャック
熊坂るつこ acc. 熊坂義人 bass. ゲスト 坂本弘道 vc.
 18:30open
 19:30start 
 charge \2,500-+1drink order

28日(日)
ヤング☆ナッツ
@高円寺ムーンストンプ
 Open19:30
 Start20:00
 charge\1,500

あいや〜。
よろしくおねがいします!


形骸化
井の頭線で渋谷へ向かう途中、父子づれが入って来て、
お父さんの方が私と同じくらいの年格好だったので何となく気になってフっと見てみると
そのお父さん、何やら本を読んでいて、頁に視線を落としてみると

「相手の気を損ねない謝り方、云々…」

などと書いている。
これが多くの社会人が知らなければならないという、所謂ところの「常識」なんだろうか、
とか考えていたら、何とも情けなくなってしまった。


子どもの頃ー悪事の自覚が芽生えた頃。
自分のしたチョットしたイタズラが、思いもよらない方向に転がって
とんでもない事態になると言う事が、しばしばある。
そんな時に私が母親から言わされていた言葉は
「ごめんなさい、もうしません。」
だった。母の躾、である。
しかしながら、子供心に感じた何となくちぐはぐな感じ。
この時、直面している真っ暗闇の渦巻きみたいな気持ちを
当時子どもだった私にはとても言葉でなど言えようもない。
何故なら、この後悔の念というのは、その瞬間に誕生したもので
決してそれ以前からある言葉に定めて押し込めてしまえるものではないのだ。
「ごめんなさい、もうしません」
といった途端に、妙に白々しい気持ちになったのを覚えている。

別に母の躾の是非を問いたいわけではない。
つまり言葉というのは自分が産まれるよりも前から存在するものであるという事。
言葉はほとんど誰でもが使う表現手法であるわけだが、
言葉自体は初々しく新鮮なものではないという実態。
これはみんなが知っていていい事実だ。

相手に何かを伝えるというのは、それが何であれ、多少のエネルギーがいるものだ。
突っ込んで言えば、本質的な話になるが、何かを伝える場面で
「伝わるもの」はエネルギーそのものなのだ。
言葉の技術というのは、勿論存在するし、それによって助けになる事もあろうが
本来的には、言葉(技術)よりも先に言語化されない気持ちがあるのだ。
言葉に気持ちが限定されてはいけない、そんな風に思う。

冒頭に出てきたお父さんが読んでいた本には
目上の人に対しては…、とか、尊敬語がナントカ…とか、書いてあったように思う。
違うページには恐らく
「とにかく誠心誠意、謝りましょう!」
なんて書いてあるに違いない。


飛ぶが、コンビニ。
あの店員たちが本当に心の底からヨウコソ!と思って
「いらっしゃいませ」とか言ったり
あのクルー達がほんとうに喜んで
「ありがとうございました」とか言ってくれたら
日本はもっとずっと明るくなるのに。